ヨーロッパが認めた、ミドルクラスの世界基準。Passat Variant 2.0TSI R-Line 登場。

欧州「カー オブ ザ イヤー 2015」に選ばれたVolkswagen Passat。
新たにR-Lineに2.0ℓ TSI®エンジンを搭載。
クルマ好きの欧州を唸らせた実力を、心ゆくまで体感して欲しい。

※車両は、2017年7月20日以前のモデルになります。現行モデルとはカラーや仕様が一部異なります。



2.0ℓ TSI®エンジンを搭載。その排気量のゆとりが、ドライビングの楽しさをさらに広げます。
インストゥルメントパネルにはオプションで先進のフルデジタルメータークラスターを採用。
ひと目で視線をキャッチする、スポーティ感あふれる専用エクステリアに、
ブラックを基調としたインテリアには、高級感とスポーティ感を演出する専用ツートンナパレザースポーツシートを装備。
もちろん、「Volkswagen オールイン・セーフティ」が最高水準の安全性を約束。
高まる走りへの期待。欧州を唸らせた実力を、心ゆくまで体感してほしい。

Driving
2.0ℓTSI®エンジンが生むゆとりのパワー。
お好みのドライビングスタイルが得られる、
ドライビングプロファイル機能/アダプティブシャシーコントロール“DCC”も標準装備しています。
走る楽しさを加速させる、2.0ℓTSI®エンジン

R-Lineに搭載される2.0ℓ TSI®エンジンは、燃料直接噴射に加えマルチポイント噴射を備えるデュアルインジェクションシステムを採用。さらにシリンダーヘッドとエキゾーストマニホールドの一体化や、エンジン内部のフリクションの低減など数々の先進技術を投入し、最高出力162kW(220PS)、最大トルク350Nmの優れたパワーを発揮します。最大トルクは、1,500-4,400rpmという広い回転域で発生。発進した瞬間から力強く伸びやかな加速を実現し、思いのままにダイナミックな走りを愉しむことができます。

R-Lineに搭載

アダプティブシャシーコントロール “DCC”

「エコ」「コンフォート」「ノーマル」「スポーツ」「カスタム」の各モードから、タッチひとつでシーンに合わせた選択が可能。ダンパーの減衰力を瞬時にコントロールする“DCC”に加え、シフトプログラム、エアコンディショナー、電動パワーステアリングなどの機能の設定を最適化させることで、お好みのドライビングスタイルが得られます。

*1:Eleganceline、Highline、R-Lineに標準装備
*2:R-Lineに標準装備

Advanced
大型ディスプレイによるフルデジタルメータークラスターやダイナミックライトアシストなど、数々の先進装備。
Passatならではのひとクラス上の快適性をさらに広げます。
デジタルメータークラスター“Active Info Display”

従来のアナログ型に代わるTFT12.3インチ大型ディスプレイによるフルデジタルメータークラスター。高解像度ディスプレイには速度計とタコメーターに加え、好みに合わせて数種類のモードから選択したグラフィックを表示できます。ナビゲーションモードを選択した場合は、左右のメーターが通常モードより小さくなり、さらに脇に移動して画面中央にDiscover Proと連動したマップをより大きくワイドに映し出します。

Highline、R-Lineにオプション設定

駐車支援システム“Park Assist”

縦列駐車・車庫入れの駐車時に、駐車可能スペースの検出とステアリング操作を自動で行い、駐車をサポートするシステムです。さらに、縦列駐車からの発進の際も、同様に車両が自動でステアリング操作を行い、発進をサポートします。ドライバーは、システムのガイドに従い、アクセル、ブレーキ、シフト操作を行います。

Highline、R-Lineにオプション設定

【駐車プロセス中は次の事に注意してください】
  • (1)車両が自動でステアリング操作を行いますので、ステアリングから手を離してください。手を挟むなど思わぬケガにつながるおそれがあります。
  • (2)車速がシステムの制限速度を超過しそうになると、ブレーキが作動して自動で減速する場合があります。
  • (3)車両が障害物に近づいて衝突するおそれがある場合、被害を軽減するために自動的にブレーキが作動することがあります。システムの各機能には限界があります。システムを過信せず、十分な注意を払い、安全な運転を心がけてください。システムの作動条件等、その他の重要な注意事項がございます。
詳しくは、正規ディーラーにお問い合わせください。
  • ※車両が全ての操作を自動で行うシステムではありません。低い縁石や輪止め、超音波を反射しないものなど、センサーで検知できないものもありますので、必ずドライバーが十分な安全確認を行い、必要に応じて駐車プロセスを中断してください。また、フェンス、支柱、樹木、周囲の車両の開いたテールゲート等は、センサーに検知されない場合があります。
ダイナミックライトアシスト

フロントカメラで対向車・先行車の位置や距離を算出し、その結果に基づき、適切な状態でヘッドライトの照射エリアを細かく調整。対向車や先行車のドライバーを眩惑することなく、前方の路面と路肩を広範囲に明るく照らすことができます。

※起動速度 60km/h以上
Highline、 R-Lineにオプション設定

Exterior
ひと目で視線をキャッチする、スポーティ感あふれる2.0TSI R-Line専用エクステリア。
TSI Highlineの装備をベースに、足元を引き締める19インチアルミホイールや、
フロント&リヤバンパー、サイドスカートといったR-Lineならではの専用パーツを装着しています。
Interior&Comfort
ブラックを基調とした室内には、ドライブ感覚をよりシャープにする
専用レザー3本スポークステアリングや、
高級感とスポーティ感を演出する専用ツートンナパレザースポーツシートを装備しています。
専用ペダルクラスター

アルミ調ペダルをアクセル&ブレーキに採用。走りへの期待を高めます。

※写真は一部実際と異なる場合があります。

専用ドアシルプレート

あなただけの特別な空間へいざなう、R-Line専用ドアシルプレートです。

Volkswagen純正インフォテイメントシステム“Discover Pro”

9.2インチ大型全面タッチスクリーンを採用。従来のナビゲーションシステムの域を超える、車両を総合的に管理するインフォテイメントシステムです。全面タッチスクリーンにより、まるでスマートフォンのように画面上を軽くタッチするだけで反応します。大画面の特徴を生かし、3つの画面を同時に表示させることも可能。手のひらを画面にかざして左右にスワイプするだけで画面操作を行えるジェスチャーコントロール※1を搭載しました。専用の“Volkswagen Media Control”アプリケーションで、後部座席などからもインフォテイメントシステムを操作でき、ドライバーが運転に集中しやすい環境を作り出します。さらに純正システムならではの車両との連動性により、車両の各種情報の表示や先進安全装備などの設定も可能。もちろん、フルセグ地上デジタルTVチューナー*1、iPod®/iPhone®*2/音楽再生(MP3、WMA*3、AAC)*4、Bluetooth®*5オーディオ/ハンズフリーフォンにも対応しています。

  • Highline、R-Lineに標準装備 Elegancelineにオプション設定
  • *1:安全のため走行中は本機モニターで地上デジタルTVやDVDの映像を見ることはできません。音声のみとなります。
  • *2:Apple CarPlay™、iPod®、iPhone®は、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhone®商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。App Storeは、Apple Inc.のサービスマークです。
  • *3:著作権保護されているWMA(Windows Media® Audio)形式の音楽ファイルは再生できません。
  • *4:DVD-R/CD-R/CD-RWやSDHCメモリーカードに記録された音楽ファイルの直接再生が可能です。
  • *5:Bluetooth®は米国Bluetooth SIG,Inc.の商標または登録商標です。Bluetooth®は携帯電話の仕様や設定により接続できない場合や、操作方法・表示・動作が異なる場合があります。
3ゾーンフルオートエアコンディショナー(アレルゲン除去機能付)

運転手、助手席、後席で独立して温度などを設定可能。フィルターには、アレルゲン除去機能を付加しています。

  • Eleganceline、Highline、R-Lineに標準装備
Volkswagen All in Safety
なによりも事故を起こさないための「予防安全」。万が一の事故のダメージを軽減する「衝突安全」。
そして、事故が起きた後の被害を抑える「二次被害防止」の3つのステージで総合的に危険を回避する数々の技術を展開しています。
その安全思想は、もちろんPassatの全てのグレードに採用され、
渋滞時追従支援システム“Traffic Assist”を始め、プリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”など、
最先端の安全技術を標準装備しています。
プリクラッシュブレーキシステム“Front Assist”(歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキ機能付)

全速度域*においてレーダーで前方の車両との距離を探知。衝突の危険が予測される場合には、制動距離の短縮化を図るため、ブレーキ圧を高めてスタンバイ状態を保持するとともに、ドライバーに警告音・警告灯による注意喚起を行います。その際、ドライバーが回避操作を行わない場合には、システムが自動で車両を減速させて衝突の被害を軽減します。また、時速45km未満での走行中には歩行者検知対応シティエマージェンシーブレーキ機能が作動。レーダーとフロントカメラが連携し車両だけでなく、歩行者も探知し、自動的にブレーキを作動させ危険を回避、あるいは追突の被害を軽減します。

  • *プリクラッシュブレーキシステム”Front Assist”が”ON”の時、約時速5km/h以上で前方の交通状況を検知します。
渋滞時追従支援システム“Traffic Assist”

ドライバーが設定した間隔を先行車との間で保ち、走行レーンを維持するようサポートできます。渋滞時やストップ&ゴーの多い状況において、自動的にアクセルペダル、ブレーキおよびステアリングを制御します。

  • *本機能は先行車のゆるやかな減速に対応するものであり、急ブレーキによる減速に対応するものではありません。
  • ※起動速度 30km/h 以上 作動速度 0〜60km/h
  • ※作動条件 ドライバーの両手がステアリングを握っていてハンドル操作に関与していること
ポストコリジョンブレーキシステム

衝突や追突時の衝撃をエアバッグのセンサーが検知することで作動。自動でブレーキをかけて車両を10km/h以下になるまで減速*させて、対向車線へのはみ出しによって起こる多重事故の危険を低減させるシステムです。

  • *車両は最大0.6Gの範囲内で減速されます。
  • ※Front Assist、Traffic Assist、の制御には限界があります。これらのシステムは追突などを自動で回避するものではありません。また、道路状況や天候によっては作動しない場合があります。
  • ※Traffic Assistは高速道路や舗装状態の良い道路の走行を想定して開発されたシステムです。ご使用の際には必ず取扱説明書をお読みください。詳しくは正規ディーラーにお問い合わせください。
  • ※イラストは、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。

TSI R-Lineには、 Passatの標準仕様を装備・搭載しています。

BlueMotion Technology

BlueMotion Technology
(Start/Stopシステム、ブレーキエネルギー回生システム)

  • 大容量ラゲッジスペース
    大容量ラゲッジスペース
  • カミングホーム&リビングホーム
    カミングホーム&リビングホーム
  • レーンチェンジアシストシステム
    レーンチェンジアシストシステム
  • プロアクティブ・オキュパント・プロテクション
    プロアクティブ・オキュパント・
    プロテクション
  • リヤトラフィックアラート
    リヤトラフィックアラート
  • 洗練されたデザイン Design
  • オールイン・セーフティ Safety
  • 快適な走り Drive
  • 心地よい空間 Comfort
  • ゆとりのパワー R-Line