革新のテクノロジーを組み合わせた、力強く爽快な走り。
Passat Variantは喧噪に満ちた都市をしなやかに、優雅に駆け抜ける。

※車両は、2017年7月20日以前のモデルになります。現行モデルとはカラーや仕様が一部異なります。

走る楽しさを加速させる、2.0ℓTSI®エンジン

R-Lineに搭載される2.0ℓ TSI®エンジンは、燃料直接噴射に加えマルチポイント噴射を備えるデュアルインジェクションシステムを採用。さらにシリンダーヘッドとエキゾーストマニホールドの一体化や、エンジン内部のフリクションの低減など数々の先進技術を投入し、最高出力162kW(220PS)、最大トルク350Nmの優れたパワーを発揮します。最大トルクは、1,500-4,400rpmという広い回転域で発生。発進した瞬間から力強く伸びやかな加速を実現し、思いのままにダイナミックな走りを愉しむことができます。

R-Lineに搭載

ドライビングプロファイル機能*1/アダプティブシャシーコントロール“DCC”*2

「エコ」「コンフォート」「ノーマル」「スポーツ」「カスタム」の各モードから、タッチひとつでシーンに合わせた選択が可能。ダンパーの減衰力を瞬時にコントロールする“DCC”に加え、シフトプログラム、エアコンディショナー、電動パワーステアリングなどの機能の設定を最適化させることで、お好みのドライビングスタイルが得られます。

*1:Eleganceline、Highline、R-Lineに標準装備
*2:R-Lineに標準装備

高出力と低燃費を両立した1.4ℓ TSI®エンジン。小型の水冷式インタークーラー付ターボチャージャーを搭載した「直噴+過給」システムのパワーユニットは、5,000~6,000rpmで110kW(150PS)の最高出力を、また1,500~3,500rpmで250Nm(25.5kgm)の最大トルクを発揮。さらに、一時的に2気筒を休止させるアクティブシリンダーマネジメント(ACT)の機能が合わさることで、低回転域からの自然なレスポンスでの走りを、優れた燃費とともに実現します。

Trendline、Eleganceline、Highlineに搭載

アクティブシリンダーマネジメント(ACT)

エンジンへの負荷がそれほど大きくない場合、4気筒のうち2気筒を休止させて燃費の向上を図るシステム。エンジン回転数が1,400rpm~4,000rpm時速130km以下で作動します。これにより燃料消費を100km走行あたり約0.5ℓ以上削減。機構はスムーズに作動するのでドライブ中に違和感を覚えることもありません。

Trendline、Eleganceline、Highlineに搭載

DSG®トランスミッション※1

2つのクラッチを持ち、切れ目のない滑らかな加速を実現する新世代のトランスミッション「DSG(R)」を搭載。
オートマチックトランスミッションと同様の操作で0.03秒〜0.04秒*2というレーシングドライバー並みのシフトチェンジを実現。
また高い伝達効率により燃費の向上にも貢献。ステアリングから手を離さずに、指先だけの操作でシフトアップ/ダウンを可能にするパドルシフト*3も装備しています。

  • *1:Trendline、Eleganceline、Highlineは7速。R-Lineは6速。
  • *2:当社調べ。
  • *3:Eleganceline、Highline、R-Lineに標準装備

テクノロジーパッケージ(オプション)

大型ディスプレイによるデジタルメータークラスター“Active Info Display”は、速度計とタコメーターに加え、ナビゲーションモードではマップを映し出すこともできます。さらに縦列駐車・車庫入れをサポートする駐車支援システム“Park Assist”、死角となる周囲の状況を映像で確認することができるアラウンドビューカメラ“Area View”など、最先端のテクノロジーを投入した数々の先進装備が、最上の快適性と安全性をもたらします

デジタルメータークラスター“Active Info Display”

従来のアナログ型に代わるTFT12.3インチ大型ディスプレイによるフル デジタルメータークラスター。高解像度ディスプレイには速度計とタコメーターに加え、好みに合わせて数種類のモードから選択したグラフィック を表示できます。ナビゲーションモードを選択した場合は、左右のメーター が通常モードより小さくなり、さらに脇に移動して画面中央に“Discover Pro”と連動したマップをより大きくワイドに映し出します。

Highline、R-Lineにオプション設定

駐車支援システム“Park Assist”

ハンドル操作に連動し、ヘッドライトの照射エリアを細かく調整。前方の路面と路肩を広範囲に明るく照らすことができます。

※Highline、R-Lineに標準装備

ダイナミックコーナリングライト 紹介記事はこちら
ダイナミックライトアシスト

フロントカメラで対向車・先行車の位置や距離を算出し、その結果に基づき、適切な状態でヘッドライトの照射エリアを細かく調整。対向車や先行車のドライバーを眩惑することなく、前方の路面と路肩を広範囲に明るく照らすことができます。

※起動速度 60km/h以上
Highline、R-Lineにオプション設定

エネルギーを無駄なく、効率的に利用する環境技術
“BlueMotion Technology”を用いています。

アイドリングストップ技術により、無駄な燃料の消費を抑えるシステム。信号の多い街中や渋滞時にクルマを停止させた際、ブレーキペダルを踏みつづけると自動的にエンジンが停止。
発進の際はブレーキペダルから足を離せばスムーズに再始動*1。
エンジンの自動停止はACC(アダプティブクルーズコントロール)やオートホールド、エレクトロニックパーキングブレーキの作動中でも行なえます。さらにアクセルオフやブレーキ操作などによる、停車に向けた制御の実行中にも自動停止が可能。

*1:オートホールド機能が“OFF”の場合。“ON”の時にはアクセルを踏むとエンジンが始動します。※詳しくは正規ディーラーにお問い合わせください。

車両の運動エネルギーを効率的に利用し、燃費の向上につなげるシステム。走行中、ドライバーがアクセルペダルから足を離したり、ブレーキを掛けた際に発生する減速エネルギーをバッテリーに充電。逆に加速時は充電のためのエンジンの負荷を低減し、無駄な燃料消費を抑えます。

※イラストは、機構説明用につき実際のものとは一部異なります。
Passat Variant TSI Highline 新型Passat Variant 前モデル
排気量(cc) 1,394 1,389
最大出力(kW/ps)  110/150 90/122 ◀20kW(28ps) up!
最大トルク(Nm/kgm) 250/25.5 200/20.4 ◀50Nm(5.1kgm) up!
燃料消費量(JC08モード:km/L) 20.4 17.6 ◀16% up!
  • ※燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。実際の走行時には、この条件(気象、道路、車両、運転、整備などの状況)が異なってきますので、それに応じて燃料消費率は異なります。
  • ※ナンバープレートは、撮影後の画像処理になります。
  • ※掲載されている写真およびイラストは日本仕様と異なる場合がありますのでご了承ください。また、有料のオプション装備を装着している場合があります。
  • 洗練されたデザイン Design
  • オールイン・セーフティ Safety
  • 快適な走り Drive
  • 心地よい空間 Comfort
  • ゆとりのパワー R-Line