クラスを超えたゆとりの室内空間。
シンプルで質感の高いインテリア。
そして、最先端のユーザーインターフェイスを搭載。

クラスを超えた快適な空間とVolkswagenならではの優れた静粛性が、かつてない上質なクルージングを約束します。

シートには上質なナパレザーを採用。寒い日も快適なシートヒーターに加え、シート内蔵型ファンにより座面や背面の蒸れを抑えるシートベンチレーション機能を装備。運転席にはマッサージ機能も組み込んでいます。またフォルクスワーゲンでは「鉄の尻」という人間のお尻の形をした重さ60~70kgの鉄の塊を乗せたシートの耐久検査があり、この検査では10万km走行に相当する機械テストを実施。 さらに、テストドライバーによる1万kmの実走行テストを実施し、1cm落ち込むだけでも不合格とする、厳しい審査基準を設けています。

  • *:Highline、R-Lineに標準装備

  • シートヒーター(運転席/助手席)*1/ シートベンチレーション(運転席/助手席)*2

  • シートマッサージ機能(運転席)*3

  • 「鉄の尻」による耐久テスト

  • *1:Eleganceline、Highline、R-Lineに標準装備
  • *2:Highlineに標準装備
  • *3:Highline、R-Lineに標準装備

シートベンチレーションとマッサージの機能にまず驚きました。運転者・同乗者ともに一番接している時間の多いパーツがシートであり、とても重要だと思います。
今までは、長時間の運転後に座面に汗をかくことが度々ありました。しかし、シートベンチレーションを使用すると汗をかくこともなく、とても快適に運転することができました。

少し柔らかいナパレザーが本当にしっとりとした質感で、なおかつしっかりと脇腹をホールドしてくれる乗り心地抜群のシートで、ほとんど疲れることはなかったです。

運転席、助手席、後席の3つのゾーンで温度などを独立して設定可能。内気とウインドーガラスの温度差や室内の湿度をモニターすることで、フロントウインドーの曇りを抑えます。また、ポリフェノールをコーティングしたアレルゲンフィルター採用により、アレルゲン除去機能を付加しています。
またセンターコンソールに設置されたスイッチひとつで、リヤウインドーのブラインドの操作が可能。強い陽射しや眩しさをやわらげ、快適な室内を保ちます。

電動サンブラインド(リヤ)*1/
3ゾーンフルオートエアコンディショナー(アレルゲン除去機能付)*2

  • *1:Highline、R-Lineに標準装備
  • *2:Eleganceline、Highline、R-Lineに標準装備
Passat TSI R-Line 専用インテリア

ブラックを基調とした室内には、ドライブ感覚をよりシャープにする
専用レザー3本スポークステアリングや、高級感とスポーティ感を演出する専用ツートンナパレザースポーツシートを搭載。
専用のドアシルプレート、ペダルクラスターも装備しています。

トランクルームは約586L*という大容量を確保。旅行用の大きなスーツケースも余裕で積載でき通常サイズのゴルフバッグなら4個まで積み込めます。また、後席は分割可倒式シートを採用。トランクスルー機能も備えており、さまざまなアレンジが可能です。

* ISO測定法による。数値はドイツ公表値。

セダンで586ℓはすごいです。近年、ハイブリッド機構を搭載した車だと、どうしても構造上トランク容量が少なくなる傾向にあるため、この大容量が個人的にツボでした。

パワーテールゲート("Easy Open"機能付)について。
ゴルフ場へ行ったときに、キャディバックをおろして頂く係りの方がバックドアが開くのをいつも待っているので、いつかは欲しいと思った。試乗で気付いたのは、バックドアを開けた時、トノカバーが自動的に開くのがいい。

Car-Netムービー
インフォテイメントシステム “”
Discover Pro

最新のネットワーク環境に対応した次世代のシステムです。ナビゲーションやオーディオ設定など、車両に関するセッティングを統合的に管理できるうえ、スマートフォンとの連携も強化されています。

  • Highline、R-Lineに標準装備 Elegancelineにオプション設定
Volkswagen Car-Net

専用サーバーから各種情報を入手したり、スマートフォンとの連携が可能になったり、これまでとは違う新しい車内での過ごし方が愉しめます。

モバイルオンラインサービス Volkswagen Car-Net

Google Earth Google Street View オンラインVICS情報 天気予報 駐車場(満空情報) ガソリンスタンド(料金情報)
テレマティクス機能“Guide & Inform

“Discover Pro”をスマートフォンやWi-Fi ルーターなどの通信機器と接続しテザリングを通じて専用サーバーと通信を行うことで、各種情報を任意で入手(常時接続すれば常にオンライン情報を入手)できます。ルート案内の精度をさらに高めたり、オンラインによる検索を行うことで豊富な施設を検索したり、ボイス検索をすることで運転時もより安全かつ簡単に充実した内容の検索が可能です。また、ニュースや天気予報など目的地の最新情報を入手できます。

  • Highline、R-Lineに標準装備 Elegancelineにオプション設定
MirrorLink TM Apple CarPlay TM Android Auto TM
コネクティビティ機能 “App-Connect

インフォテイメントシステムとスマートフォン間の通信を可能とする Volkswagenが提供する新たな機能です。 “ App-Connect”を介すことで、対応するアプリケーションをインフォテイメントシステムの画面上で閲覧、操作することができます。

音楽を快適に楽しむ
マルチファンクションステアリングホイール

選局や曲送り、音量などのオーディオ機能がステアリングから手を離さずに操作でき、快適なドライビングをサポートします。またメーターディスプレイで表示される、各種メニュー機能の操作やACC等アシスト機能の設定が可能です。

縦列駐車も快適
駐車支援システム“Park Assist”

縦列駐車・車庫入れの駐車時に、駐車可能スペースの 検出とステアリング操作を自動で行い、駐車をサポートするシステムです。

  • Highline、R-Lineにオプション設定

キーを保持した人がリヤバンパー下方において、足で所定の動作をすると、センサーが反応して自動でテールゲートが開きます。荷物で両手がふさがっている状態でも開けられます。

  • Eleganceline、Highlineに標準装備
自動でヘッドライトを制御
オートライトシステム

フロントウインドー上部のセンサーで、車外の明るさを感知。オートを選択することで、自動でヘッドライトを制御します。

夜間など暗い場所での乗降時に、ヘッドライトやドアミラー下のランプが一定時間点灯し、足もとを明るく照らします。

  • ※ナンバープレートは、撮影後の画像処理になります。
  • ※掲載されている写真およびイラストは日本仕様と異なる場合がありますのでご了承ください。また、有料のオプション装備を装着している場合があります。
  • ※モニター画面はイメージです。
  • 洗練されたデザイン Design
  • オールイン・セーフティ Safety
  • 快適な走り Drive
  • 心地よい空間 Comfort
  • ゆとりのパワー R-Line